病院紹介

院長ご挨拶

貴志川リハビリテーション病院  病院長  殿尾 守弘

地域の方々に、医療・福祉面で安心をお約束するのが私たち貴志川リハビリテーション病院です。
2008年の増築に伴い、24時間の救急医療体制を整備し、外傷を中心とした二次救急に対応できるようになりました。
2012年には、回復期リハビリテーション病棟を開設し、急性期から回復期、そして在宅生活期と包括的な医療体制が整いました。
日本リハビリテーション医学会の専門医研修施設にも認定されております。

2014年には、社会医療法人の認定を頂き、その名に恥ないよう、今後ますます公益性を高め、地域医療・福祉に努めて参ります。
この度、リハビリテーション部門の充実及び質の向上を目的にリハビリテーション増築施設が完成致しました。
同時に、最新のCT・MRIそして骨密度測定器を導入致しました

今後も職員一同、力を合わせ、社会に貢献できる地域の中核病院を目指していくことをお約束いたします。

社会医療法人 三車会
貴志川リハビリテーション病院  病院長 殿尾 守弘

基本理念

貴志川リハビリテーション病院 基本理念イメージ図

良質な医療・介護サービスの実践を通して、常に努力します。

  1. 患者様・利用者様へ、より安心と喜びを
  2. 職員が、生き生きと働ける職場を
  3. 地域住民へ、より貢献を

三つの車(患者様の安心・職員の喜び・地域への貢献)で支え合い、
「医療・介護サービス」を力強く前進させていきます。

職員の行動指針

やさしさ

   私たちのサービスの対象となるのは、病気で苦しんでいる方たちや、介護を必要とするご高齢者、

   障害をお持ちの方たちです。 私たちは、このような社会的意義の大きい業務に携わっていることを

   自覚し、「本当にやさしい心」を持ってサービスすることが必要と考えます。

 

責任感

   しかし、「やさしさ」だけでは不十分で、次に重要なことは、与えられた職務は「責任をもって」

   やり遂げる気持ちです。特に、医療の場では、わずかの油断や怠慢が患者様の生死に関わることが

   あります。 医療に直接関わらない職種であっても、患者様、利用者様への影響は避けられず、

   定められた仕事をきちんとこなすことが重要です。

 

向上心

   最後に必要なことは、常に職務の知識、技術を磨こうと努力する気持ちと実行力です。新しい知識

   や技術の習得はもちろんのこと、既存のものについても、理解を深め、技術の向上に努力すること

   が大切です。

 

当院の概要

院名

社会医療法人 三車会 貴志川リハビリテーション病院
所在地 〒640-0401 和歌山県紀の川市貴志川町丸栖1423-3
TEL.0736-64-0061 FAX.0736-64-0063
交通アクセスはこちら →
診療時間 診療受付時間
【午前】8:30~11:30
【午後】15:00~17:00(火・木・土曜除く)
【休診日】日曜日・祝祭日
詳細は診療時間案内をご覧ください →
病院長 殿尾 守弘
診療科目 整形外科・脳神経外科・リハビリテーション科・外科・内科・麻酔科・放射線科
救急科・循環器内科・呼吸器内科
詳細は診療科目案内をご覧ください →
病床数 一般病棟(60床 内、地域包括ケア病床30床)/回復期リハビリテーション病棟(48床)
医療療養病棟(60床) 計168床
【3階】個室(3床)/2人室(2床)/3人室(15床)/ 準個室(24床)/4人室(16床)
【2階】個室(8床)/準個室(20床)/4人室(32床)
【1階】4人室(48床)
施設基準

                              2017年3月1日 現在 

当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
①入院基本料に関する事項 3階病棟(60床)療養病棟入院基本料2 『入院患者様に対して1日7人以上の看護職員(看護師・准看護師)が勤務しております。』 2階病棟(60床)一般病棟入院基本料(10:1) 『入院患者様に対して1日16人以上の看護職員(看護師・准看護師)が勤務しております。』 1階病棟(48床) 回復期リハビリテーション病棟入院料1  『入院患者様に対して1日10人以上の看護職員(看護師・准看護師)が勤務しております。』
②当院は以下の施設基準に適合している旨の届出を行っています。

・一般病棟入院基本料(10対1) 看護必要度加算2 ADL維持向上等体制加算  ・急性期看護補助体制加算25対1 看護補助者5割以上(夜間100対1)  夜間看護体制加算  ・療養環境加算 

・療養病棟入院基本料2  ・療養病棟療養環境加算1 

・回復期リハビリテーション病棟入院料1  体制強化加算1  リハビリテーション充実加算 

・地域包括ケア入院医療管理料1 

・診療録管理体制加算2  ・医師事務作業補助体制加算1(20対1) ・感染防止対策加算2  ・患者サポート体制充実加算  ・退院支援加算1  ・後発医薬品使用体制加算1  ・データ提出加算1  ・認知症ケア加算2  ・薬剤管理指導料 ・麻酔管理料(Ⅰ)・CT撮影及びMRI撮影 ・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) ・医科点数表第2章第10部手術の通則5(歯科点数表第2章第9部手術の通則4を含む) 及び6に掲げる手術  ・医科点数表第2章第10部手術の通則16に掲げる手術   ((胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。))  ・胃瘻造設時嚥下機能評価加算  ・入院時食事療養(I)  ・入院時生活療養(I)

               社会医療法人 三車会 貴志川リハビリテーション病院

日本リハビリテーション医学会研修施設としての認定

日本リハビリテーション医学会 認定証

専門医・臨床認定医を目指す先生へ

当院は、2012年9月より日本リハビリテーション医学会研修施設の認定施設となり、リハビリテーション専門医・臨床認定医を目指す先生方の受け入れができるようになりました。

和歌山県では10番目ですが、当院の特徴としては、
院長(整形外科)、副院長(脳神経外科)とも指導医の資格を持ち、リハビリテーション専門医を目指す医師の指導にあたります。
当院のリハビリテーション医療は、急性期から回復期、維持・在宅期と一貫した流れを構築しており、どの分野での研修も可能です。
和歌山県立医科大学リハビリテーション科田島文博教授以下各先生方との密接な連携により最新のリハビリテーション医学の教育及び指導をうけることができます。

当院のある紀の川市は、関西空港から40分程度の距離で、紀ノ川南岸に位置し、ゆたかな自然とおいしい果物の産地に囲まれています。落ち着いた環境で勉強する先生方には最適の場所ではないかと自負しております。
県外より赴任される場合は近隣に戸建の宿舎もご用意させていただきます。
専門医・認定臨床医の取得をお考えの先生がおられましたら、お気軽にご連絡下さい。

貴志川リハビリテーション病院 病院長 殿尾 守弘

短期入院協力病院としての指定

この度、当院は国土交通省より自動車事故により在宅にて療養生活を送られている重度後遺障害の方々の『短期入院』を受け入れる病院として指定を頂きました。
自動車事故により重度の後遺障害を受けられた患者さま並びに介護されているご家族に対しより安心して在宅療養が出来るよう積極的に医療支援を実施したいと考えます。

対象者 自動車事故対策機構の介護料受給資格をお持ちの在宅介護の患者さま
お申し込み方法 対応窓口は患者サポートセンターです。
利用希望書と係り付け医の診療情報提供書等を添えて窓口へお申込みください。
当院スタッフが日程調整等のご相談を実施させて頂きます。
詳しくは当院窓口『患者サポートセンター』へお電話にてお問合わせください。