リハビリテーション
支援できること
自分で移動することを目標に
当院では、患者様の自宅復帰後の生活を見据えて、歩行はもちろんのこと様々な方法を用いて「移動」に関するリハビリテーションを提供しています。
下肢の装具や車椅子などの福祉用具を使用した練習
トレーニングのみならず、様々な装具や福祉用具の選定・調整も含めて支援させて頂きます。
屋外歩行の練習
自宅に帰られた後のその方の生活に合わせて、屋外歩行の練習も行っています。病院横を流れる貴志川の堤防などで練習し、段差や坂道などのあらゆる環境を想定して行います。
自転車走行の練習
自動車運転が困難な方でも、自宅復帰後の生活を見据えて自転車での移動も想定し、当院では自転車運転支援を行っています。
摂食嚥下リハビリテーション
嚥下造影検査(VF)・嚥下内視鏡検査(VE)
安全で食べやすい食事を提供するために、多職種(Dr・Ns・ST・放射線技師など)による嚥下造影検査(VF)・嚥下内視鏡検査(VE)を行っています。
直接嚥下訓練
STの評価の下、患者様に合った食形態にて嚥下訓練を実施します。

言語聴覚療法
ことばによるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援します。
マンツーマンのリハビリ
その人にあった道具を用いて、マンツーマンでオーダーメードリハビリを行います。
自主トレーニング
その人に合った自主トレーニングメニューを考え訓練時間の最大化を図ります。

入浴に関わるリハビリテーション
帰る環境を想定して手すりの場所を自由自在に変更可能なシュミレーター。最適な環境構築を目指します。
手を使うためのリハビリテーション
当院では、患者様の退院後の生活で「手を使う」ことを獲得するために様々なリハビリテーションを提供しています。
手を使うトレーニング
上肢(手)の機能について詳細な検査を行い、その方の能力に合わせたトレーニングを実施していきます。

「手を使い」日常生活動作の練習を行う
実際に「手」を使った生活動作の練習を行う事で、今後の生活でどのように「手」を使っていくのかを考えていきます。
使いにくくなった手でも使う方法を考えていくことで生活の中での不自由を解消していきます。

排泄に関わるリハビリテーション
帰る環境を想定して手すりの場所を自由自在に変更可能なトイレ。最適な環境構築を目指します。

手すりの位置を升目に合わせて調整することで便座からの距離など再設定しやすく、同じ環境での反復訓練が可能。

就労支援について
当院では、働き盛りの年代で脳卒中に・・・・
回復期での就労支援

就労支援機関との連携支援
復職などの就労希望がある方を対象に、医師、療法士、看護師、医療ソーシャルワーカーがそれぞれの立場から現状の能力などを評価し、今後の方向性や課題について意見交換します。
リハビリテーションでは、就労に必要な各種検査の評価および動作練習を行います。
そしてその結果について、ご本人、ご家族、就労先の職場や職業訓練センター、作業所などへの情報提供を行います。
入院中の職業リハビリテーション






当院での就労支援実績
方法
対象












